英語の「知識」はAIから得られる。

去年からありがたいことに、英会話の生徒様が増え、忙しい日々を過ごしています。
この秋からは既存のグループレッスンも増設し、新しく生徒様を募集することになりました。
(詳しくはお問い合わせください)
でも、ふと思ったんです。
こんなにAIが便利になったのに、どうして英会話を習いたい人が増えているんだろう??
今って、本当に便利ですよね。
分からない単語があればすぐに調べられるし、
「この英文、合ってる?」
「もっと自然な英語にして」
「旅行で使える表現を教えて」
「仮定法がよく分からないから説明して」
なんて聞けば、AIがすぐに答えてくれます。
私自身もAIを使っています。
レッスン準備にも良いアシスタントになってくれますし、意味やニュアンスを知りたいときに、AIに「詳しく教えて」と
尋ねること、あります!
英語を教える仕事をしている私から見ても、AIは本当に優秀です。
文法や単語、英文の添削など、英語の「知識」を得るだけなら、もう先生がいなくても学べる時代になったと思います。
少し前まで私は、
「これだけAIが進化したら、これから英会話を習う人って減っていくのかな?」
と思っていました。
ところが、実際は逆でした!!
もちろん、たまたま今そういう時期なのかもしれませんが・・・
でも、実際に毎日いろいろな生徒さんとレッスンをしていると、
「もしかしたら、英語を習う人が求めているもの自体が変わってきているのかも?」
と思うようになりました。
この秋からは既存のグループレッスンも増設し、新しく生徒様を募集することになりました。
(詳しくはお問い合わせください)
でも、ふと思ったんです。
こんなにAIが便利になったのに、どうして英会話を習いたい人が増えているんだろう??
今って、本当に便利ですよね。
分からない単語があればすぐに調べられるし、
「この英文、合ってる?」
「もっと自然な英語にして」
「旅行で使える表現を教えて」
「仮定法がよく分からないから説明して」
なんて聞けば、AIがすぐに答えてくれます。
私自身もAIを使っています。
レッスン準備にも良いアシスタントになってくれますし、意味やニュアンスを知りたいときに、AIに「詳しく教えて」と
尋ねること、あります!
英語を教える仕事をしている私から見ても、AIは本当に優秀です。
文法や単語、英文の添削など、英語の「知識」を得るだけなら、もう先生がいなくても学べる時代になったと思います。
少し前まで私は、
「これだけAIが進化したら、これから英会話を習う人って減っていくのかな?」
と思っていました。
ところが、実際は逆でした!!
もちろん、たまたま今そういう時期なのかもしれませんが・・・
でも、実際に毎日いろいろな生徒さんとレッスンをしていると、
「もしかしたら、英語を習う人が求めているもの自体が変わってきているのかも?」
と思うようになりました。
「知っている英語」と「使える英語」は違う。

レッスンをしていて、すごく感じることがあります。
それは、
「知っている」と「使える」は、全然違う!!
ということ。
文法問題ならちゃんと答えられる。
単語も知っている。
でも、
「じゃあ、それを使って今、自分のことを話してみてください!」
となると、急に英語が出てこなくなる。
これ、ものすごくよくあります。
逆に、
「私、英語が全然できないんです」
と言っていた方が、実際に話してみると、
「あれ?結構コミュニケーション取れてますよ!話せてますけど・・・?!」
ということもあります。
そして、私がレッスン中に見ているのは、英語の正解・不正解だけではありません。
「あれ?ここでいつも止まるな」
「この表現、前にも迷っていたな」
「この人は文法が分からないんじゃなくて、間違えるのが怖くて言葉が出なくなっているのかも」
などなど。
一人ひとり、英語が出てこない理由って結構違うんですよね。
だから、同じ教材を同じようにやれば、みんな同じように話せるようになるわけではなくって。
その人が今どこにいて、何につまずいていて、次に何を練習するといいのか。
そして、その人が実際に英語を使うとしたら、どんな場面なのか。
そんなことを考えながら、私は準備して、レッスンを作っています。
昔は、
「英語の先生=英語を教える人」
だったのかもしれません。
でも今は、知識だけならAIがいくらでも教えてくれる。
だからこれからは、
「その人が英語を使えるようになるために、一緒に道を作っていく人」
という役割が、先生には必要なのかもしれないなぁと思うこの頃です。
それは、
「知っている」と「使える」は、全然違う!!
ということ。
文法問題ならちゃんと答えられる。
単語も知っている。
でも、
「じゃあ、それを使って今、自分のことを話してみてください!」
となると、急に英語が出てこなくなる。
これ、ものすごくよくあります。
逆に、
「私、英語が全然できないんです」
と言っていた方が、実際に話してみると、
「あれ?結構コミュニケーション取れてますよ!話せてますけど・・・?!」
ということもあります。
そして、私がレッスン中に見ているのは、英語の正解・不正解だけではありません。
「あれ?ここでいつも止まるな」
「この表現、前にも迷っていたな」
「この人は文法が分からないんじゃなくて、間違えるのが怖くて言葉が出なくなっているのかも」
などなど。
一人ひとり、英語が出てこない理由って結構違うんですよね。
だから、同じ教材を同じようにやれば、みんな同じように話せるようになるわけではなくって。
その人が今どこにいて、何につまずいていて、次に何を練習するといいのか。
そして、その人が実際に英語を使うとしたら、どんな場面なのか。
そんなことを考えながら、私は準備して、レッスンを作っています。
昔は、
「英語の先生=英語を教える人」
だったのかもしれません。
でも今は、知識だけならAIがいくらでも教えてくれる。
だからこれからは、
「その人が英語を使えるようになるために、一緒に道を作っていく人」
という役割が、先生には必要なのかもしれないなぁと思うこの頃です。
AI時代だからこそ、「人と学ぶ時間」が必要なのかもしれない。

そして、もう一つ。
最近、実はこれが一番大きいんじゃないかな?と思っています。
AI時代だからこそ、「人と話すこと」の価値が上がっているんじゃないかな?
AIとの英会話なら、いつでもできます。
間違えても恥ずかしくない(笑)。
分からなければ、何回でも聞き直せる。
自分のレベルにも合わせてもらえる。
英語学習のツールとして、これからますます便利になっていくと思います。
でも、人との会話って、そんなに思い通りには進みませんよね!
突然、予想していなかったことを聞かれたり、
「え?どういう意味?」
と聞き返されたり、
自分では伝えたつもりなのに、全然伝わっていなかったり(笑)。
逆に、ちょっとした一言から話がどんどん広がって、
気がついたら旅行の話や家族の話、仕事の話で盛り上がっていることもあります。
でも、
それがコミュニケーションなんですよね!!
英会話のレッスンも、英語だけを勉強する時間ではありません。
「先生、聞いてください!この間こんなことがあって!」
という話から始まる日もあります。
「それ、英語だったらどう言うんだろう?」
となって、そこから新しい表現を覚えることもあります。
そして、長く来てくださっている生徒さんが、以前なら言えなかったことをスッと英語で言えた時、
「今の、めちゃくちゃ自然でしたよ!」
と一緒に喜ぶことも多々あります^^
そう考えると、
AIか、人間か。
ではないような気がします。
AIを使えば、英語学習は今までよりずっと便利に、効率的にできる。
私も、どんどん使ったらいいと思っています!
でも、AIで「正解」が簡単に手に入る時代になったからこそ、
人から学ぶ時間には、
知識を教えてもらうことだけではなく、
実際に人と話すこと。
自分のことを知ってもらうこと。
自分に合ったフィードバックをもらうこと。
そして、一緒に成長を喜んでもらうこと。
そんなものが求められるようになってきたのかもしれません。
「AIがこれだけ進化したら、英語の先生っていらなくなるのかな?」
数年前まで、そんなことを考えていた私ですが、
最近、生徒さんとのレッスンをしながら思います。
AIがある時代だからこそ、人にしかできないことが、前よりはっきり見えてきたのかもしれない。
私も日常でAIの力をたくさん借りながら(笑)、
これからも目の前の一人ひとりを見ながら、一緒に英語を楽しんでいける先生でありたいな、と思っています。
最近、実はこれが一番大きいんじゃないかな?と思っています。
AI時代だからこそ、「人と話すこと」の価値が上がっているんじゃないかな?
AIとの英会話なら、いつでもできます。
間違えても恥ずかしくない(笑)。
分からなければ、何回でも聞き直せる。
自分のレベルにも合わせてもらえる。
英語学習のツールとして、これからますます便利になっていくと思います。
でも、人との会話って、そんなに思い通りには進みませんよね!
突然、予想していなかったことを聞かれたり、
「え?どういう意味?」
と聞き返されたり、
自分では伝えたつもりなのに、全然伝わっていなかったり(笑)。
逆に、ちょっとした一言から話がどんどん広がって、
気がついたら旅行の話や家族の話、仕事の話で盛り上がっていることもあります。
でも、
それがコミュニケーションなんですよね!!
英会話のレッスンも、英語だけを勉強する時間ではありません。
「先生、聞いてください!この間こんなことがあって!」
という話から始まる日もあります。
「それ、英語だったらどう言うんだろう?」
となって、そこから新しい表現を覚えることもあります。
そして、長く来てくださっている生徒さんが、以前なら言えなかったことをスッと英語で言えた時、
「今の、めちゃくちゃ自然でしたよ!」
と一緒に喜ぶことも多々あります^^
そう考えると、
AIか、人間か。
ではないような気がします。
AIを使えば、英語学習は今までよりずっと便利に、効率的にできる。
私も、どんどん使ったらいいと思っています!
でも、AIで「正解」が簡単に手に入る時代になったからこそ、
人から学ぶ時間には、
知識を教えてもらうことだけではなく、
実際に人と話すこと。
自分のことを知ってもらうこと。
自分に合ったフィードバックをもらうこと。
そして、一緒に成長を喜んでもらうこと。
そんなものが求められるようになってきたのかもしれません。
「AIがこれだけ進化したら、英語の先生っていらなくなるのかな?」
数年前まで、そんなことを考えていた私ですが、
最近、生徒さんとのレッスンをしながら思います。
AIがある時代だからこそ、人にしかできないことが、前よりはっきり見えてきたのかもしれない。
私も日常でAIの力をたくさん借りながら(笑)、
これからも目の前の一人ひとりを見ながら、一緒に英語を楽しんでいける先生でありたいな、と思っています。